August 2011
“先に書いたように、小金治師匠は二ツ目のときに落語界から一度去っているので、
現在は落語協会にも、落語芸術協会にも所属していない、フリーの落語家です。
(ある落語ブロガーは、小金治師匠に関する記述の中で
『協会にも芸協にも円楽党にも立川流にも所属していない落語家は、
正式な落語家とはいわない』と書いていましたが、
小金治師匠をつかまえてそのような文章を書くとは、
そのブロガーのあまりの無見識さに呆れました。)” —小噺&『大工調べ』の啖呵も飛び出た 小金治師匠講演会に大感激: みつよしのプロダクションノート (via 4kshike)
現在は落語協会にも、落語芸術協会にも所属していない、フリーの落語家です。
(ある落語ブロガーは、小金治師匠に関する記述の中で
『協会にも芸協にも円楽党にも立川流にも所属していない落語家は、
正式な落語家とはいわない』と書いていましたが、
小金治師匠をつかまえてそのような文章を書くとは、
そのブロガーのあまりの無見識さに呆れました。)” —小噺&『大工調べ』の啖呵も飛び出た 小金治師匠講演会に大感激: みつよしのプロダクションノート (via 4kshike)
“本州(ほんしゅう)は、日本最大かつ世界で 7 番目に大きい島である。”
—
意外と大きいなあ.
(via consume)
(via proto-jp) (via kml) (via gkojax) (via biccchi) (via appbank
)
へぇ…世界で7番目なんだ…
一番目は…グリーンランドか。
二番目は…ニューギニア島ね。
三番目は…ボルネオ島(カリマンタン島)。
四番目は…ここでマダガスカルか。
五番目は…バフィン島。
六番目は…スマトラ島。
で、日本は七番目。
八番目は…グレートブリテン島だった。
五番目以外は割と簡単にGoogle先生が答えてくれたが、五番目は「島の一覧 (面積順) - Wikipedia」 島の一覧 (面積順) に頼ってしまった…
(via otsune)
七番目ってかっこいいな。きちんと、その後で調べてる人えらい。尊敬する。
(via uessai-text, takayuki) 2009-05-16 (via yasaiitame) (via rosarosa) (via mcsgsym) (via toyolina) (via komahiko) (via appbank) (via wayayaya)
(via gintonic) (via kwwwsk) (via motomocomo)
“朝之助さんは今は亡き、古今亭右朝師から習ったそうだ。
右朝師の兄弟子、古今亭八朝師が、鈴本演芸場では持参金を高座にかけることまかりならぬと言っていたのを思い出した。
詳細は不明だが、何でもお客さんが不愉快になってクレームをつけたというのがその理由だそうだ。
右朝師は生前、これを学校寄席でかけたそうで、校長に油を搾られたそうだ。
『これのどこが?』と思ったのだが、聞く人によって受け取り方も違うから難しい。
持参金を持って八五郎の家にやってくる嫁の風貌を説明するくだりが引っ掛かる表現だったらしい。
そのくだりを聞いて、一人の生徒を好奇の目に晒させてしまったそうだ。
『確かに障りがあって不愉快な思いをさせてしまった事は反省しておりますが、周りでニヤニヤ笑う馬鹿な生徒を直すのが教育者であるアナタの務めでしょう』と切り返したという。
確かにその通り。” —潜里亭権太郎落語日記:学校じゃ教えない噺 (via 4kshike)
右朝師の兄弟子、古今亭八朝師が、鈴本演芸場では持参金を高座にかけることまかりならぬと言っていたのを思い出した。
詳細は不明だが、何でもお客さんが不愉快になってクレームをつけたというのがその理由だそうだ。
右朝師は生前、これを学校寄席でかけたそうで、校長に油を搾られたそうだ。
『これのどこが?』と思ったのだが、聞く人によって受け取り方も違うから難しい。
持参金を持って八五郎の家にやってくる嫁の風貌を説明するくだりが引っ掛かる表現だったらしい。
そのくだりを聞いて、一人の生徒を好奇の目に晒させてしまったそうだ。
『確かに障りがあって不愉快な思いをさせてしまった事は反省しておりますが、周りでニヤニヤ笑う馬鹿な生徒を直すのが教育者であるアナタの務めでしょう』と切り返したという。
確かにその通り。” —潜里亭権太郎落語日記:学校じゃ教えない噺 (via 4kshike)
社内では「協調」?それとも「競争」すべき?
- 石黒: それぞれの社員が競争意識を持たなければなりませんが、私は社内においては「競争」よりも「協調」が大切だと思っています。特にうちの会社は違う職種の人が集まっている組織ですので、違う職種の人と競争しても意味はありません。むしろ外との競争に勝つためには、社内では自分と異なる力や専門性を持つ人を尊重して強調していくべきです。その一方で自分自身とは常に競争し、能力を伸ばしていくことが必要なのではないでしょうか。
- 松本: それは正論だけど、きれいごとじゃない?(笑)。強い組織、つまり少なくとも利益を上げている組織は社内の競争をやっていますよね。ゴールドマン・サックスはすさまじい競争があるからこそ強いんだと思います。[...]ただ、問題はすべての企業がそうできるとは限らないということです。弱小少年野球チームが奮闘して活躍していくアメリカ映画「がんばれベアーズ」のように、優秀な社員ばかりでなくても、誰もが活躍できるような企業にしていかなければ、これからの時代は生き残れません。
- 石黒: 決して、きれいごとではないつもりです。組織によって競争の原理は様々で、ネットイヤーのような異なる職種が集まって価値を出している会社では、職種が違った同士で競争しても仕方ないということです。シリコンバレーでも同じですが、技術と経営とファイナンスという3つの重要なファンクションの人たちが共同で会社を設立しますが、この3つは競争より協調ですよ。しかし、同じ職種の人は競争すべきだと思います。